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調査契約書

新しい調査契約書
探偵業法が求める重要説明事項
左側が調査内容と料金
右側で契約事項の取り扱いを説明
新契約書 その考え方
探偵業法に規定された重要事項説明対応する調査契約書の概要についてご説明します。
この契約書はB4判中折り見開きの様式を予定し、左欄に調査業務の内容と調査料金の関係を示す契約事項を配し、右欄に契約の成立要件と重要事項説明などを規定する約款を配しました。左右が一体となって一つの契約書となります。(調査受託の約款及び調査契約一体契約書 参照
左欄の調査契約書右欄の約款はそれぞれA4サイズで作成され、これをそれぞれ左右に並べるとA3サイズになります。しかし左右離したままで甲乙が印鑑を押しても、契約書としての効力は弱くなり、又、左右の紙面を綴じても、それぞれの頁を重ねた部分に甲と乙の契印(割り印)を押さなければ、法的に有効とはなりません。
この押印は離れている左と右の頁が契印によって連続していることを、甲乙が共に承認している意思表示となり、契印によって契約書としての一貫性が成立します。
しかし、契印が押されたとしても、本来連続している契約書が左右で切り離された状態では散逸する危険性があり、連続性の維持と書類管理をするうえで好ましくありません。
そこで、契約書の一貫性を保持し、契印を省いた左右一体の一枚物契約書を準備しました。

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